演劇舞台関係のいろいろ(^^;)
舞台関係の脚本家さんのドラマや、舞台俳優さん出演のドラマの話題も。

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2003年11月13日・木曜日 ◆ドラマ 『マンハッタン・ラブストーリー』

 今期のドラマで毎週みてるのは『
相棒』『トリック』『マンハッタン・ラブストーリー』ぐらいかな・・・。
 中でも『
マンハッタン』が気に入ってます。

 毎回、いろいろ仰天させてくれるし、笑わせてくれるけど・・・今夜のラストでは、ホントにぶっ飛びました!
 いや・・・一応「ひょっとして、シノブくんって、マスターのことが好きなのでは?」っていうようなことは想像したことがあるんですが・・・今夜の急展開は予測してませんでした〜〜(^^;)。
 だって「まさか」あんなコトとは・・・。

 毎回「ミッチー、いい味出してる〜〜♪♪♪」と思いながら見てたけど、今夜はミッチーもどこか遠くへ消えてしまったぐらい、衝撃的。いや、笑劇的!?
 次回の展開や、いかに!?

 6話っていうと、折り返し地点か・・・。なるほど。クドカン、さすがだよ。
2003年4月20日・日曜日 ◆ドラマ『ぼくの魔法使い』

 土曜日にスタートした『ぼくの魔法使い』、もう夫と2人で大爆笑!
 私なんか、もうひっくり返りそうになってしまいました。
 すごい! すごすぎる!

 テレビの連続ドラマって、あんまり見ないほうなんですが・・・このドラマは
宮藤官九郎の脚本で、演じる役者もけっこうアクの強い「舞台俳優」が多く、中でも古田新太の名前が前のほうに出てるし・・・こりゃ劇団☆新感線ファンとしては見なきゃ! と思ったわけです。

 お馬鹿なラブラブ夫婦がいて、妻のるみたん(
篠原涼子)が、ある日町で、記憶塾の塾長の田町(古田新太)とぶつかってしまいます。
 んで、それがきっかけでるみたんが何かを思い出すために必死になると、なぜか田町に変身してしまう! という謎な現象が起きて・・・って、ストーリーとしては、ありきたりなんですが・・・それがねぇ、古田がるみちゃんになっちゃうんだから、そりゃもう映像的にはインパクトありすぎ!
 顔は古田で、人格はラブラブ妻のるみちゃん。
 こわっ! これは恐い。夫役の
伊藤英明くん、茫然自失状態。

 話としては、ラブラブ夫婦が主人公だけど、映像的には古田が主役だよね〜。
 うーん・・・これはもう次回も見るしかないでしょ。古田じゃなきゃできない役かもしれない。いや、他の役者がやっても、これだけのインパクトは生まれないと思うから。

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 土曜の深夜にはもうひとつ楽しみにしてるドラマがあって・・・こっちは関西ローカルなのかなあ・・・『
珍山荘ホテル』。

 
渡辺いっけい演じるホテルオーナーと、宿泊する作家役の生瀬勝久に、毎回ゲストの俳優さんが一人入って・・・というこじんまりとした30分のシチュエーション・ドラマですね。
 まだ2回目が終わったところだから、どれだけ楽しめるかは謎なんですが・・・いっけいちゃんと、ヤリちゃん(生瀬)の2人の掛け合いが楽しくて、私はかなり好き。
 芝居好きな方にはオススメです。
2002年9月1日・日曜日 
人形劇「小さな山神スズナ姫」&フリートーク

 東大阪市の大阪府立中央図書館・ライティホールで『人形劇「
小さな山神スズナ姫」(人形劇団クラルテ)&フリートーク/原作者・富安陽子さんを囲んで』というイベントがありました。

 1時間ほどの人形劇のあと、富安さんの公演が30分あり、そのあとクラルテの方を交えてのフリートークというか、参加者からの質問コーナーという2部構成だったのですが、人形劇のために子連れで参加されてるお母さんたちは、1部で帰ってしまわれたため、2部は人数が減ってしまい、大変もったいなかったと思います。

 我が家は、夫も(というか、夫が最初に面白いと言い出したのですが)富安さんのファンなので、親子3人で1部も2部も堪能させていただきました。
 中学生になった息子は、人形劇なんてあまり乗り気ではなかったようなのですが、富安さんのお話は絶対に面白いと思ったので、どうしても連れて来たかったわけです。

 人形劇は富安さんの「小さな山神スズナ姫」のシリーズを読んでいただければ、内容はわかるので、ぜひ読んでみてください。今回はシリーズの第1話を劇にされていて、雨が降ったり、イナビカリが閃いたり、山に虹がかかったり、木の葉が紅葉したり、かなり大掛かりなセットも登場しました。

 富安さんは「ほら吹き」の家系に生まれ育って、小さなころからお父さんや伯母さんなどから、ふしぎな物語をおもしろおかしく語って聞かされてきたということで、そのエピソードのひとつひとつがとても楽しく、そして話の間合いの取り方が実にウマイのです。息子はもう大笑いでした。
 そしてクラルテの方を交えてのフリートーク。脚本家、演出家(どちらもご婦人でした)と役者さんが2人と人形2体のフリートーク。人形の仕組みや、大道具の仕組み、舞台での失敗談、富安さんがストーリーを考えるのに夢中になってやらかしてしまった日常生活での失敗談の数々など、何度聞いても笑ってしまいます。  

 イベントの前に館内で開催中の「手作り絵本」の展覧会も拝見しました。梅花女子大学児童文学科の学生による手作り絵本の制作展。これが、なかなかの力作で、コミック調なのあり、パステル画風のがあり、ポップなイラストのものあり、個性的な作品がいっぱいあって、時間不足でゆっくり見られなかったのが残念です。

 
2002年1月14日・月曜日 ◆人形舞「龍神伝説」

 朝からとんどの後始末に出かける。長靴とちりとりと軍手を用意して、約束の10時にとんどの会場に着くと、先にやって来た人たちがすでに掃除を始めていたので、私もすぐに参加。
 燃え残って水を含んだ灰を、ちりとりで掬って用意した袋にどんどん放り込んでいく。今年は燃やした量が少なかったのと、あまり水っぽくなっていなかったのが幸いして、10分もしたら全部かたずいてしまった。ぶらぼ〜〜〜。
 遅刻した人が「え、もう終わったの!?」と呆然とするありさま(^^;)。ご褒美?のあんパンと缶コーヒーをもらって家に帰りました、とさ。

 で! 思ったより掃除が早く終わったのに気を良くした私は、本日も「
ホリ・ヒロシ人形絵巻展」に行くことに。
 某新聞社の友の会に入会している私は、この展覧会には無料で入場できること、そして今日の「人形舞」の3時の回には、琵琶湖に棲む龍を主人公にした「
龍神伝説」を舞う、というので、滋賀県育ちの私としては、もうこれは行くしかないのでした。
 
近江八景のひとつ「三井の晩鐘」。大津の三井寺で夕方に撞く鐘のことですが、この鐘にまつわる伝説なのです。

 琵琶湖に棲む龍が人間に化身し、村の男に恋をし、子どもが生まれるのですが、龍は人間の姿のままでいられなくなって龍の姿に戻ってしまいます。で、お乳をもらえなくなって泣く赤ん坊に、龍は自らの眼を抉り出して、それを乳のかわりに与えます。
 片方の眼がしゃぶりつくされると、さらにもう片方の眼を・・・。そして、目が見えなくなった龍は、赤ん坊が元気に育っていることを知らせるために、毎晩、三井寺の鐘をつくようにと願い、寺に鐘を寄進し、幼い我が子を夫に託し、湖底へと去ってゆくのでした。
 という物語のクライマックスのあたりを、今回はダイジェスト版で上演されたのですが・・・20sあると言われる人形を、高く低く、ダイナミックに繰りながら、舞台いっぱいに舞う姿は、感動的でした。

 今回は、舞台の前、隙間もないほどぎりぎりに敷かれた毛氈の上に席を取ったので、人形が手で触れるほど近くまで迫ってきて、さらに迫力満点。
 この作品は、いつかちゃんと全編観てみたいなあ・・・。

「ホリ・ヒロシ人形絵巻展」は27日まで開催中で、まだ土日が4回、8公演もあるので、時間がとれたらもう1回ぐらいは観にいきたいと思っています。

 

2002年1月13日・日曜日 ◆ホリ・ヒロシ人形絵巻展

 大丸梅田店15Fの「大丸ミュージアム・梅田」で11日より開催中の「ホリ・ヒロシ人形絵巻展」に行って来ました。
 ホリ・ヒロシさんは、19歳で創作人形公募展で優秀賞を受賞して以来、25周年を迎えるという人形師さん。ほぼ等身大に作った人形を繰りながら舞を舞うという、独自のスタイルで、「
人形舞」というジャンルを確立された方であります。
 まあ、知ってる人には不要な説明でしょうが・・・知らない人には「なんじゃ、そりゃ」かも(^^;)。

 テレビなんかでは何度か人形舞の一部を見たことはあるのですが、ホンモノを拝見するのは初めて。等身大ということはわかっていたつもりだったけど、生で見てみたら想像以上に大きい感じがしました。
 いくつかのコーナーに分かれていて、入り口を入るとまず「
天守物語」の世界が広がり、富姫、亀姫の美しい姿が・・・。さらに進むと、さまざまな物語から主人公たちを選りすぐって展示。
 
中島かずき脚本で舞台化された「月晶島綺譚」で稲垣吾郎と共演したというラヴィや、「椿姫」のマルグリットなどなど。マルグリットのドレスはフィレンツェの生地屋さんで特注したものだとか。

 またさらに進むと、ライフワークの「
源氏物語」の世界。篠田正浩監督のもと、実物の五分の一の「八の宮邸」と実物大の人形との合成で製作された短編映画「浮舟〜源氏物語より」のために作られた登場人物たち。
 この映画は、宇治の「
源氏物語ミュージアム」で毎日上映されているので、以前、実家からの帰りにたまたま立ち寄って見たことがあるのですが、人形はすべてひとつひとつホリさんが自らで繰って演じられ、それを合成で処理されたそうです。

 そして、今回の展覧会では、土日、祝日に1日2回の人形舞の公演がありまして・・・正午からの「
藤娘」を拝見しました。上演の1時間前にホールに着いたとき、すでに用意された席はほぼふさがっていたのですが、途中で待ちくたびれて席を立つ人などもいて、私は30分ほど前に空いた席に座って待つことに。
 いや〜〜、待った甲斐がありました〜〜。首をかしげる仕草とか、人形とは思えないぐらい色っぽかったです。そのあと、サイン会にも並んでサインいただいてきました。とっても幸せ♪。
 

2001年11月1日・木曜日 ◆「マジシャン・ジョニー広瀬殺人事件」

 息子と2人で、よしもとサスペンスシアターマジシャン・ジョニー広瀬殺人事件」を観にいって来ました。・・・というか参加して来ました、と言うべきでしょうか。
 観客参加型エンターティンメントということで、マジックと、芝居と、謎解きゲームの合わせ技なのです。

 イリュージョンショーの本番中、箱からの脱出マジックで、会場の別の場所から華やかに現れるはずの人気
マジシャン・ジョニーが、いつまでたっても姿をあらわさず、慌てたスタッフが箱を開けてみると、胸に矢をつきたてたジョニーの死体が転がり出てきます。
 観客は、犯人らしき人物のヒントが書かれたカードから、犯人を推理して、舞台上の容疑者の中から、犯人を指摘する・・・というのが、今回のイベント。

 イリュージョンショーの前に、「ミドリ電化」のCMでおなじみの「
ちゃらんぽらん」の漫才があったり、観客が舞台に上がって、マジックの道具を自由に手に取って観察できる時間がとってあったり、マジックのお手伝いで観客が舞台に上がったり、最後には観客の中から容疑者まで・・・。
 マジックの道具に触れた人が犯人だから、途中で舞台に上がった人間はすべて容疑者になっちゃったんですね。「自由に舞台に上がって道具をご覧ください」と言われ、張り切って飛び出して行った息子と、それに着いて行った私も容疑者(^-^;)。

 まあ、他にもいろんな条件があって、その条件に一致した観客数名と、舞台上の俳優さんを合わせた9人の容疑者の中から、10分間で犯人を指摘して用意された回答用紙に記入して投票。
 そのあと、舞台が再開されて犯人が判明し、最後はまたジョニーさんのマジックで閉める、という構成でした。

 舞台に上がって道具を見たり、容疑者になりかけたり、けっこう楽しかったし、犯人もちゃんと推理して当てられたから満足・・・なんだけど、難を言えば、推理とドラマが全然関係ないこと。芝居を見てなくても、ヒントのカードだけで犯人が指摘できるだけじゃなく、カードがないと指摘できないんですね。もうちょっとドラマ自体にヒントが隠されていたほうが面白かったのになあ・・・と思います。
 あとはね、抽選にハズレたから、せっかく犯人を指摘したのに、何も賞品がもらえなかったのが、まったく残念です。あ〜〜〜、あの「よしもと賞」の袋には何が入ってたんだろう??? 気になる・・・。

2000年3月25日・土曜日 ◆演劇フェスティバル

 市のホールで「演劇フェスティバル」(3/18)が開かれました。毎年やってるのに、なぜかいつも別口の予定が入ってて参加できず、今年初めて行ってみました。
 大ホールでは有料のプロ劇団の公演、小ホールでは高校や大学の演劇部(OG劇団含む)の公演、会議室などでは、分科会として、お母さん劇団の人形劇や、おはなし会、などがありました。

 その他、 200円で「
お化けの学校」というおばけ屋敷を体験できたり、 300円で、変身写真が撮ってもらえたり・・・というコーナーもありました。
 ガジラは「お化けの学校」に入って、出て来たら青い顔して、半泣き状態。「足がふるえる」と言って、その場に座り込んでしまいました。プロの役者さんがお化けに変身して、相当脅かして下さったようです(^^;)。
「わーって動いて、追いかけてくるねん!」「口では説明できひん」「夢に出そうや」と申しております。

「変身コーナー」では、舞台用の衣裳なんかを来て、写真を撮れるんだけど、5人の女の子(高校生ぐらいか?)が、お姫様と戦士風のファンタジーな格好でポーズをつけて写真を撮ってもらってました。
 SF大会に行くと、こんな人がいっぱい歩いてるよな〜。もうちょっと若かったら、私もやってみたかったかも・・・。

 あと、おはなし会でやってくれた手作りの紙芝居が、面白かったです。
 たっくんという男の子が、夜9時になると現れる「マクラー大佐」や「カケゴン」「シキゴン」の手から「ひみつ基地」を守るためにたたかうというお話しなんです。
 と書くとありふれた話になってしまうけど、大阪弁でいきおいつけてダダーッと演じられると、めちゃくちゃすごい。思わずひきこまれて笑ってしまいました。
 このまま、SF大会でやってもけっこうウケるかも・・・。紙芝居セットをかついで、会場のあちこちで店開きしてくれたら、楽しいのになあ・・・なんてことを、ふと思ってしまった一日でした。

2000年2月18日・金曜日 ◆すえひろ寄せ&ハッコー大フェスティバル

 地元の八光信用金庫の「お笑い研究会」による「すえひろ寄席」(2/5)に行って来ました。職員の方が、漫才、漫談、ものまね、マジック、コントと、次々に披露してくれて、素人ながらも、それなりに楽しめます。
 
信金亭八光さんの落語はプロ並におもしろいので、私はけっこうファンです。私は聞いたことないけど、FMチャオにも出てるそうだし。後日「ズームイン朝」で紹介されるとかで、読売テレビのカメラも来てました
 が、TV用に、プログラム予定外のメンバーさんも登場したため、ひとりひとりの持ち時間が少なくなってしまい、なんとなく慌ただしい感じがしたのが、ちょっと残念だったかな。

 翌週(2・11)には「すえひろ寄席」にピアノ演奏会を加えた「
ハッコー大フェスティバル」というのもありました。もちろん、演奏するのも職員さん。演奏は5曲だけなんだけど、なかなか良かったですよ。合間に入るトーク(?)も楽しかったし(^-^)。
 ウソかホントか、入社試験の面接で「私、三味線が弾けます」と言ったので、合格したとかいう女の子がいるんだって。おまけに、一人、会社を辞めて、桂三枝だったかに弟子入りしちゃった人もいるそうです。金融業界からお笑いさんへ転身とはスゴイ勇気だ。
 
 ガジラが気に入ったのは、落語とマジックと歌謡ショーで、中でも一番楽しみにしてて、一番ウケてたのは、トリにやった「歌謡ショー」でした。別名「
ツッチーショー」(本名が土田さんらしい)。
「お母さん、ツッチーショーはまだ?」と、何度もプログラムを見直すガジラ。

 顔にべったりと化粧したツッチーが、美川憲一みたいな声で、歌って踊るショーなんだけど、舞台に置いた紙袋の中からチープな手作り衣装やカツラや小道具を次々に引っ張り出して、その場で「ごめんな。お尻むけて」と言いながらオビを巻いたり、カツラを頭に乗せてグルグルまわして「ああ、もうどっちが前やわからへん」とか、「あ、とれてしもた」「着替える時間足らんわ」と、なんだかんだブツブツとボヤキながらやるのが、爆笑もんです。

 ちなみに脱いだ衣装は、前以て広げておいた大風呂敷に、どんどん山積みにして行くのであります。一応、会社では次長だかなんだかで、エライ人らしいんだけど・・・このショーだけでも食べて行けるのでは? というぐらいおもしろいです。

 途中何度か舞台から降りて、客席の人に無理からに握手して回るんだけど、ガジラが「
僕も前の方に座ったら握手してもらえたのに」と残念そうに言うので、舞台が全部終わってから、ホールの入り口で挨拶に出て来たところに連れて行ってやったら、ツッチーさんに握手してもらっていました。

 
赤い顔して、めちゃくちゃ嬉しそうに走って行くガジラの姿に、ぷぷぷ・・・と笑ってしまった私。尊ガジラは、並んで写真も撮らせてもらいました。私も、撮ってもらったら良かったかなあ・・・実は、けっこうファンだったりするの(^^;)。
 不況のわりには、お笑い研究会が話題になって、営業成績も伸びてるそうだし・・・このまま頑張って続けてほしいなあ〜。 
←なくなっちゃったみたい(^^;)

 

1999年11月★日・★曜日 ◆OSK「ザ・ショー・イズ・ビューティフル」

 新聞屋さんから遊園地の招待券をもらったので、近鉄あやめ池遊園地へ。入場料がタダになるだけなので、どうしょうかな〜と思ったんですが、ちょうど園内の円形大劇場で、OSK日本歌劇団のレビューがある時期だったので、それにつられちゃいました。

 夫婦そろってOSKのファンなのですが、なかなか観に行けないんですよね〜。近鉄劇場とかでも公演がありますが、チケットも高くなるし、息子を連れて行けないでしょ。でも、あやめ池の公演は子供連れでもあまり気を使わなくてもいいし、子供向けの内容の時もあるんですよね。

 今回は「
ザ・ショー・イズ・ビューティフル」というレビューで、子供向けというわけには行かなかったけど、まあ、ガジラもなんとか最後まで座ってました。
 赤、青、黄色、きらきら、ぴかぴか・・・カラフルな衣装に身を包んで、歌う、踊る、くるくる、ひらひら・・・。ハデだよね〜。なんだか別世界に居るようだもんね〜。

 テレビでしか観たことないけど、宝塚歌劇団はもっとハデで別世界なんでしょうね。劇場前のファンの人達を眺めるだけで「なんかスゴそう・・・」って思ったことがあるので、ちょっと腰が引けてしまいますが、OSKはなんとなく庶民的なところがあって、思わず応援しちゃったりする私たちなのです。

 最後には、階段から羽根背負った男役の人が降りて来るのは「お決まり」で、我に返るとキャー恥ずかしい〜〜って感じなんだけど「おお、これだ、これだ。やっぱり歌劇にはこれがないとイカンね〜」とも思うわけであります。

 今回、通路をはさんだ隣の席には、いかにも「常連さん」なおばさまたちが座り、さらに私たちの真後ろにはOSKの研究生らしき方々が座り、双方がそれらしき挨拶などしちゃったりしてるので、耳がダンボのようになっちゃいました。
 ちなみに遊園地の乗り物にはあまり乗れなかったので、ガジラはふてくされてしまいました。まあ、しょうがないか・・・。10日後に子供会の遠足で、奈良ドリームランドへ行くことになってて、こっちは乗り物乗り放題のフリーパスがあるから、それでゆるしてもらおう・・・っと。(^^;)

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